『「神経質」の治療法:森田療法』と 『レイキ法』との関係(雑感)
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☆ 「神経質」 or 「神経症」、あるいは「森田療法」に付いてのブログも多いことに気付きました…(何を今さら!?、という声も聞かれそうですけれど…)。
◇ 私は、故・鈴木知準医学博士の指導(入院森田療法)を受けて、軽快した人間です。
症状としては、よく思い出せば『一番に辛かったのは、対人恐怖症で、…、う~ん、そうですね、、、例えば電車の中でも 人の思惑が気になり、それを紛らわそうとして本を読んでいても、(紛らわそうとしている状態ですから…)本の内容も理解できず、また眠ったふりをしていても、「きっと多くの人が私を見ている」というか、何というか、…本当に その時の気持ちが良く思い出せないのですが、そういう気持ちだったと思います((??))』。
まだまだ緊張はしますしね。
でも、あんなに悩んでいた時のことが、何と表現したら良いのか?、、、自分自身なのに「表現できない」のです。
それと、これは男性だけだと思うのですが、WCです。
いわゆる『放尿恐怖症』と言うのでしょうか?。
これは、中学に入った頃、WCに行ったとき、先輩(当時、中学や高校の先輩・後輩との関係が、厳しかった)が、蹴飛ばして来たりしていて、落ち着いて「用が足せない」という状況でした。
普通の対人恐怖が始まった頃に、そういうことがあり、公衆WC、そして自宅のWCでも落ち着かなくなりました。
結局は「小」なのに「大」の方に入ったりしていました。
「とらわれ」(強迫観念)に陥ると、次から次と、色々な症状が現れました。
戸締まりはしたか?、コンセントから電源プラグは抜いたか?、…、他には雷が鳴って来ると電線を伝わって来るのではないか?…ということで、段々と雷も恐くなり、雷注意報が発表されると「いつ近づいて来るだろう?」とか、いざ雷鳴が聞こえてくると 夏で暑いのにエアコンを切ってコンセントからプラグを抜いたり、思い出せばキリがありません。
もちろん、今でも「頭上で雷。近くのビルの避雷針に次々と落雷」などという時には 外に出る気にはなれません。
しかし、これは「自然の人間心理」だと思います。
「電源は大丈夫かな?」と思いながらでも、今では「インターネットで、電力会社や気象関連のサイトで落雷状況とか、レーダー」を見ている次第なのです。
色々な症状に苦しんだことは事実で、今でも「嫌なものは嫌だ」と感じるのですが、当時と今とでは全然・違うんです。
故・鈴木知準医学博士は、神経質の改善状態を「A/B/C/D」の4つの段階に分けました。
今では、おそらく その評価段階が採用されているものと信じております。
入院前はCとDの中間レベルだったと思います。
C段階は「症状を感じても、普通の生活が出来る」というものだったと思います。
D段階は「未治で、普通の生活が全く出来ない」レベルだったと思います。
AとB段階は「全治」です。
若干の違いがあります。しかし、全治に変わりはありません。
『C段階→AまたはB段階』には 『飛び越し』があります。
私は未だ「飛び越し」を体験していないと思うのです。
しかしながら悩みが大きかった頃には『森田療法の本』ばかりを読んでいて、たくさん買っていました。
今では「あまり読む気にもならない」というか、読んでいません。
ブログやHPを書くために、たまに読む程度なんです。
☆ 自助団体あるいは神経質の体験のない医学者の方々が おっしゃる、『症状を あるがままに受け入れて…云々』には、反発を覚えます。
まあ、私の恩人でもあります、故・鈴木知準先生の「御講義」(私どもは、御講話と呼んでいました)とか、いわゆる「打ち込み的助言」の影響もあるとは思います。
「神経質を体験した医師と、体験していない医師とでは、違う」。。。 『私は、「本当の森田療法」という本を書きたいとさえ思っています』という御話しをされていた 鈴木知準先生(医学博士)でした。
◇ 話は「レイキ」になりますが、レイキでも「臼井甕男先生の教えとは違う方向」に進んだり、色々な流派が出来ている様ですね。
「発展」なのか「変質」なのか、分かりません。
医学である「森田療法」(森田正馬医学博士は、入院森田療法を「余の特殊療法」と名付けておられた様子です。従って、外来森田療法というものは存在しないと思うのです…)、そして我が国では医療行為としては認められていない「レイキ」(霊氣)ですが、何やら同じ様な感じとなって来た様にも思います。
○ ところで、「レイキで、神経質が改善できるか?」という疑問が ちょっと あります。
森田正馬医学博士は、「精神交互作用」(特にヒポコンドリー=普通神経質 や 不安神経症=発作性神経症)、そして「思想の矛盾」(特に強迫神経症=強迫観念症)という心理機制があると述べております。
単なる「ストレス」、あるいは単なる「不安」とは異なるものと思われます。
いくつかの精神的要因(強迫神経症=強迫観念症の場合には、感情と考え方との矛盾が生じるために発病する…など)が重なり合っています。
もちろんレイキは、脳やハートに働きかけます(そう言われております)。
ただ「単なるストレス」とは異なっていますから、なかなか難しいものかもしれません。
私の本業は「医学」とは無関係です。
あくまでボランティアであり、自分の「レイキの練習」という意味合いもあって『都合の良い日時にヒーリングしている』という次第です。
そのため詳しいことは分かりません。
今後の私の「課題」でもあります。
※ 思ったことを 長々と書いてしまいました。
MASA@森田正馬先生の言われた「余の特殊療法」(入院森田療法)を、鈴木知準先生の元で合計一千日以上も受けた患者として…
2011/10/29
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☆ 「神経質」 or 「神経症」、あるいは「森田療法」に付いてのブログも多いことに気付きました…(何を今さら!?、という声も聞かれそうですけれど…)。
◇ 私は、故・鈴木知準医学博士の指導(入院森田療法)を受けて、軽快した人間です。
症状としては、よく思い出せば『一番に辛かったのは、対人恐怖症で、…、う~ん、そうですね、、、例えば電車の中でも 人の思惑が気になり、それを紛らわそうとして本を読んでいても、(紛らわそうとしている状態ですから…)本の内容も理解できず、また眠ったふりをしていても、「きっと多くの人が私を見ている」というか、何というか、…本当に その時の気持ちが良く思い出せないのですが、そういう気持ちだったと思います((??))』。
まだまだ緊張はしますしね。
でも、あんなに悩んでいた時のことが、何と表現したら良いのか?、、、自分自身なのに「表現できない」のです。
それと、これは男性だけだと思うのですが、WCです。
いわゆる『放尿恐怖症』と言うのでしょうか?。
これは、中学に入った頃、WCに行ったとき、先輩(当時、中学や高校の先輩・後輩との関係が、厳しかった)が、蹴飛ばして来たりしていて、落ち着いて「用が足せない」という状況でした。
普通の対人恐怖が始まった頃に、そういうことがあり、公衆WC、そして自宅のWCでも落ち着かなくなりました。
結局は「小」なのに「大」の方に入ったりしていました。
「とらわれ」(強迫観念)に陥ると、次から次と、色々な症状が現れました。
戸締まりはしたか?、コンセントから電源プラグは抜いたか?、…、他には雷が鳴って来ると電線を伝わって来るのではないか?…ということで、段々と雷も恐くなり、雷注意報が発表されると「いつ近づいて来るだろう?」とか、いざ雷鳴が聞こえてくると 夏で暑いのにエアコンを切ってコンセントからプラグを抜いたり、思い出せばキリがありません。
もちろん、今でも「頭上で雷。近くのビルの避雷針に次々と落雷」などという時には 外に出る気にはなれません。
しかし、これは「自然の人間心理」だと思います。
「電源は大丈夫かな?」と思いながらでも、今では「インターネットで、電力会社や気象関連のサイトで落雷状況とか、レーダー」を見ている次第なのです。
色々な症状に苦しんだことは事実で、今でも「嫌なものは嫌だ」と感じるのですが、当時と今とでは全然・違うんです。
故・鈴木知準医学博士は、神経質の改善状態を「A/B/C/D」の4つの段階に分けました。
今では、おそらく その評価段階が採用されているものと信じております。
入院前はCとDの中間レベルだったと思います。
C段階は「症状を感じても、普通の生活が出来る」というものだったと思います。
D段階は「未治で、普通の生活が全く出来ない」レベルだったと思います。
AとB段階は「全治」です。
若干の違いがあります。しかし、全治に変わりはありません。
『C段階→AまたはB段階』には 『飛び越し』があります。
私は未だ「飛び越し」を体験していないと思うのです。
しかしながら悩みが大きかった頃には『森田療法の本』ばかりを読んでいて、たくさん買っていました。
今では「あまり読む気にもならない」というか、読んでいません。
ブログやHPを書くために、たまに読む程度なんです。
☆ 自助団体あるいは神経質の体験のない医学者の方々が おっしゃる、『症状を あるがままに受け入れて…云々』には、反発を覚えます。
まあ、私の恩人でもあります、故・鈴木知準先生の「御講義」(私どもは、御講話と呼んでいました)とか、いわゆる「打ち込み的助言」の影響もあるとは思います。
「神経質を体験した医師と、体験していない医師とでは、違う」。。。 『私は、「本当の森田療法」という本を書きたいとさえ思っています』という御話しをされていた 鈴木知準先生(医学博士)でした。
◇ 話は「レイキ」になりますが、レイキでも「臼井甕男先生の教えとは違う方向」に進んだり、色々な流派が出来ている様ですね。
「発展」なのか「変質」なのか、分かりません。
医学である「森田療法」(森田正馬医学博士は、入院森田療法を「余の特殊療法」と名付けておられた様子です。従って、外来森田療法というものは存在しないと思うのです…)、そして我が国では医療行為としては認められていない「レイキ」(霊氣)ですが、何やら同じ様な感じとなって来た様にも思います。
○ ところで、「レイキで、神経質が改善できるか?」という疑問が ちょっと あります。
森田正馬医学博士は、「精神交互作用」(特にヒポコンドリー=普通神経質 や 不安神経症=発作性神経症)、そして「思想の矛盾」(特に強迫神経症=強迫観念症)という心理機制があると述べております。
単なる「ストレス」、あるいは単なる「不安」とは異なるものと思われます。
いくつかの精神的要因(強迫神経症=強迫観念症の場合には、感情と考え方との矛盾が生じるために発病する…など)が重なり合っています。
もちろんレイキは、脳やハートに働きかけます(そう言われております)。
ただ「単なるストレス」とは異なっていますから、なかなか難しいものかもしれません。
私の本業は「医学」とは無関係です。
あくまでボランティアであり、自分の「レイキの練習」という意味合いもあって『都合の良い日時にヒーリングしている』という次第です。
そのため詳しいことは分かりません。
今後の私の「課題」でもあります。
※ 思ったことを 長々と書いてしまいました。
MASA@森田正馬先生の言われた「余の特殊療法」(入院森田療法)を、鈴木知準先生の元で合計一千日以上も受けた患者として…
2011/10/29
森田療法の原点である著書「神経質の本態と療法」の新版です。
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